Foreign Food, Fall in Love

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の気配の無い日曜早朝の銀座。
眠ったままの街の一角にてショートフィルムの撮影開始。
今回は撮影のお手伝いに勝手にお邪魔。
美味しい料理をいっぱい出してくれるって言葉に釣られ。。。

撮影するのはトルコ人監督作品でトルコ料理のケバブを題材にした話。
現場に到着すると山のように用意された肉、肉、肉!
ケバブを作るシーンからの撮影。
長く太い棒に肉を刺して幾重にも重ねていく。
赤身、赤身、脂身、赤身、赤身、脂身…
これを永遠と重ねていくと15キロほどの肉タワーの完成。
これを周りから焼き固めていく。
なんとも豪快な料理。

肉にしみ込んだスパイスが焼けてとてつもなく良い香を放つ。
したたる油の香ばしいスメル。
朝から何も食べていない撮影スタッフには殺人的なオアズケ状態。

肉塊の物撮りを終え、大きなナイフで肉の表面を削ぎ落とす。
これをナンのようなパンに挟み、トマト、レタス、ケチャップをつけて完成。
そして役者さんの食事カット撮影。
あぁ、もう辛抱たまらん。

全カット撮影を終え、スタッフが残ったケバブにありつけたのは夕方。
口に入れた瞬間、アアもう死んでも良い!
なんじゃこの旨さ。
腹いっぱいケバブを食べ、黒ビールを飲んで、みんなで語って、最高な夜。


体重計に乗るのが怖い。

 

 

Love this Life

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次期プロジェクトが延びてしまったので手持ち無沙汰だったこの半月。
空いた時間に普段出来ないことを色々と。
毎日色々な会社の方と打ち合わせをし、憧れのプロダクション訪問をし、
アート映画や個展を巡り大学院の仲間と毎晩熱くミーティング(飲み屋で)
パソコンに向かって黙々と製作も良いけど、人と会って将来や悩みを語るのも良い。
面と向かっては言えないけれど、周りにいてくれる皆さんにとても感謝してます。

最近の一日
毎朝早くに目が覚めてスポーツジムのプールで泳ぎこみ。
疲れ果てて家に帰り一眠り、それから会社に向かうと丁度良い出社時間。
不思議なことにハードな運動をすると食欲が出ないので牛乳とプロテインだけで食事終了。
打ち合わせに都内を自転車で回る。
深夜4時ごろ仕事(と言う名の飲み会?)を終え帰宅、即深い眠りに。

さてさて、いよいよ明日からハードなプロジェクトが動き出す。
健康的な毎日よ、サヨウナラ。

* * * * *

今日一日、SMAP×SMAPという番組の取材を受けました。
番組内で製作したショートフィルム作品が流れ、別番組で製作過程のドキュメンタリーみたいなのが流れるようです。
思いっきりテレビに恥ずかしい姿をさらけ出します。
笑ってやってください。。。

 

 

No goal, No Life

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事用のメインPCが壊れる。
電源ファンが動かなくなっていて異常発熱
→コンデンサー破裂
→マザーボードもHDDも巻添え破損

サヨナラ、大切なデータたち。
今日はもう何も考えたくない。


幕張で開かれているCEATECに行って来ました。
新技術や新製品には全然惹かれなかったけれど、地平線に沈む夕日に感動。
田舎に住むのも良いなぁ。

二十歳の時からプロとしてCGの仕事を始めてもうすぐ10年。
確かあの時、三十歳になったらスッパリやめて陶芸家になるって決めてた。
あと15日で三十歳。
まだこの世界を辞められそうには無いけれど、でもあの時の気持ちは今も忘れない。
陶芸家になるかもしれないし、ガラス職人かも、炭焼きしてるかも。
写真家は難しい、かな?

夢があるから挑戦し続けられる。
夕日に照らされた駅のホームでそんなことを思う。


人は挑戦をやめたときに年老いるのだと思います
迷わず行けよ 行けばわかるさ /アントニオ猪木

 

 


[ R E T U R N ]


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